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中小事業主・一人親方

労働基準法(第八章)に労働者が仕事中にケガをし、又は病気にかかったり死亡の場合は、事業主は医療費、休んでいる間の平均賃金6割、死亡に対しては遺族補償等を支払わなければならないとあります。

中小事業主とは…建設業の場合、常時300人以下の労働者を使用する事業主(法人の場合はその代表者)及び労働者以下で該当事業に従事する方(特別加入ができる事業主の家族従事者)をいいます。

一人親方とは…労働者を使用しないで事業を行うことを常態とする者及びその事業に従事する者であって労働者でない者(家族従事者等)をいいます。

労災保険

平成30年度

一人親方の特別加入 中小事業主の特別加入
保険料 18/1000 給付基礎日額 保険料 9.5/1000
26,280円 4,000円 13,870円
32,850円 5,000円 17,337円
39,420円 6,000円 20,805円
45,990円 7,000円 24,272円
52,560円 8,000円 27,740円
59,130円 9,000円 31,207円
65,700円 10,000円 34,675円
78,840円 12,000円 41,610円
91,980円 14,000円 48,545円
105,120円 16,000円 55,480円
118,260円 18,000円 62,415円
131,400円 20,000円 69,350円
建設事業の労災保険
請負金額 保険料
100万円 2,185円
500万円 10,925円
1,000万円 21,850円
1,500万円 32,775円
2,000万円 43,700円
2,500万円 54,625円
3,000万円 65,550円
3,500万円 76,475円
4,000万円 87,400円
4,500万円 98,325円
5,000万円 109,250円

労災保険の給付内容

労災保険には、療養、休業、障害、遺族補償、葬祭といった種類の給付が、業務災害と通勤災害にあります。

労災保険の給付事例

雇用保険

雇用保険は労働者を一人以上使っている事業所が適用事業所となります。

そこで働く労働者が被保険者となります。雇用保険料額は労働者に支払った賃金、給料、手当、賞与等の事業主負担分と労働者負担分があります。